販売促進SP

■オリジナル什器とは

オリジナル什器定番棚の確保はもちろん、定番棚に入らない商品をニッチスペースに入れることで「ついで買い」を促進し販売チャンスを逃しません。一定量を納品できるオリジナル什器(カウンター・フロア・ワゴン・吊り下げ 等)で、計画的に販売促進目標を達成します。

■特徴

流通や売り場にあわせたオリジナルの形を作れるので、ピンポイントで配荷促進を図ることができます。
店頭でのインパクトも大きく、メーカー・流通とも競合他社との差別化による販売促進が期待できます。


■クロスマーチャンダイジング

クロスマーチャンダイジングとは商品を定番棚に陳列するのではなく、商品と関連性の高い別商品と同じ場所に陳列することで、「ついで買い」の動機づけを行なうセールスプロモーション手法です。
例えば、肉の売り場に焼肉のタレを陳列する、ワインの売り場にチョコレートを陳列するなど、ライフスタイルを想定した様々な展開がおこなえます。


■種類

レジエンド什器
「ついで買い」最大の売場といわれるレジエンドを自社専用スペースにするための什器。オリジナルデザインなので、エンド全てを使って総合的な商品展開ができます。
シェルフトーカー什器
陳列棚と商品の間にはさむ、下敷きのような什器です。流通の棚幅にあわせて制作するため、棚1段すべてのシェアを確保することもできます。
また、フェイスを特徴づけることで他社商品との差別化ができ、視認率を高めます。
吊り下げ什器
流通の事情により定番棚が取れない場合や、定番棚では売上げが拡大しない場合に、エンドサイドやレジエンドに設置できるニッチスペース什器です。どんなサイズにも作れて、どこでも簡単に設置できるため、流通にも受け入れられやすいメリットがあります。
ワゴン什器
1度に大量の陳列をすることで販売促進に大きく貢献します。ワゴン什器といえば大掛かりなイメージがありますが、全てオリジナルで企画からおこなうため、店舗にあわせた自由なサイズレイアウトが可能です。
カウンター什器
競争の激しいカウンター周りですが、「邪魔にならず、なおかつ目立つ」という基本概念をもとに、商品にあわせた什器を製作します。

■実績

吊り下げジャバラタイプ(紙製) カウンタータイプ(段ボール製) カウンタータイプ(スチール製) フロアータイプ(スチール製)
吊り下げジャバラタイプ(紙製)   カウンタータイプ(段ボール製)   カウンタータイプ(スチール製)   フロアータイプ(スチール製)

カウンター組み立てタイプ(紙製) 吊り下げフックタイプ(紙・塩ビ製) 吊り下げボックスタイプ(紙・ペット製) フロアータイプ(木・スチール製)
カウンター組み立てタイプ(紙製)   吊り下げフックタイプ(スチール・塩ビ製)   吊り下げボックスタイプ(紙・ペット製)   フロアータイプ(木・スチール製)

■注意要素

オリジナル什器は、メーカーも流通も競合他社と差別化を図れるという大きなメリットがある反面、店舗の状況に合わせたサイズやデザインに配慮する必要があります。

メーカー営業担当様が本社から支給された什器を取り付けてもらえるよう、事前にバイヤーとコンセンサスをとったにも関わらず、納品後はバックヤードに眠ったままになっていた…というケースは少なくないのです。第一エージェンシーではオリジナル什器制作の前に、店舗の下見や打合せをしっかり行なうことで、流通の事情を理解した構造に仕上げることができます。