販売促進SP

売れる売り場づくり_販売促進(SP)
店内に『人』がいることと、商品の前に『人』がいることは、違う。

店内は商品の「旬」を演出する場です。

消費者はその「旬」を敏感に察知し、商品を選びます。

販売促進戦略では、季節や商品にあわせたオリジナルの演出を
企画することで消費者の注目をあつめ、
商品の前に呼び込む導線づくりを行ないます。


流通事情を心得たパートナー。バイヤーとの交渉までもお手伝い。

「どうすればこの商品の配荷量をふやせますか?」
流通対策に悩むクライアントから、よくご相談をいただきます。

有名なメーカーで、商品も申し分ない。
しかし、競合品はいくつもあり、店頭に並ぶとどうしても
「売れにくい」という理由で、棚スペースをもらえない。

そんな時こそ、セールスプロモーションの出番なのです。

 
セールスプロモーションの価値

なぜ、セールスプロモーションを行うと売上げに貢献するのか。
それは流通にとって魅力的な提案を、メーカー側からできる、という点にあります。

競争の厳しい流通では特に、競合他社と差別化を図れるオリジナルのキャンペーンやオリジナルの什器は魅力的で、
メーカー側の提案によって流通も販売促進を行なうことができるため、タイアップなどの魅力的な販促キャンペーン・店頭演出は、バイヤーへの配荷交渉材料として優位に活用することができるのです。

すなわち、販売促進(セールスプロモーション)戦略とは、

1. 流通にとって魅力的な提案を行なうことで、配荷交渉を優位にすすめる。
2. 流通・バイヤーとの結びつきを強化する。
3. 注目度を高め、自社ブランド購入の動機付けをおこなう。
4. 店頭の「旬」を、自社商品で演出できる。


全国で販売促進を手掛けてきた実績から、メーカーのパートナーとして、企画からバイヤーへの提案まで、一緒になって対流通営業をお手伝いします。

セールスプロモーションの価値
セールスプロモーション戦略影響体系モデル

セールスプロモーション戦略は売り場での演出が主軸。
商品のメッセージを伝達する販促ツールは、商品と消費者の橋渡しの役割を担うのです。