「インスタ映え」。2017年の流行語大賞に選ばれたこの言葉からも、Instagramの普及率の高さが窺えます。TwitterやFacebookなどのSNSとは違い、如何にオシャレな投稿ができるか、という点に重きが置かれるのがこのSNSの特徴です。私も定期的に更新をしていますが、一眼レフで撮った写真を色んな人に見てもらいたいという自己顕示欲の塊アカウントである事が正直なところです。。

 今や世代を問わずユーザーが増え続けているそんなInstagramに着目していきましょう!

Instagramとは??

名前こそ知っているものの、使っていない、よく分からないという方も中にはいらっしゃると思います。そんな方々へInstagramとは何なのかご説明致します。
Instagramとは、2010年10月6日にアメリカでリリースされたアプリになります。開発期間はわずか8週間でした。登録ユーザー数は、翌2011年9月までのリリースから1年も経たないうちに1,000万人を突破という驚異的な数字を叩き出したのです。

今では、月間アクティブユーザー数で見ると、世界で10億人以上(2018年6月時点)、日本国内だけで見ると2,900万人以上(2018年11月時点)と、SNSの中でも後発ながらトップクラスにまで成長したことがわかります。

Instagramって若者が使っているイメージだけど…

「インスタ映え」と聞くと、カラフルなもの、風景、オシャレな写真…と、どうしても若年層向けのSNSだと感じてしまう方も多いはず。しかし、そんなこともないんです。
こちらのデータをご覧ください。

どうでしょう。意外と幅広い年代に支持されていますよね?

Instagramの使い方は様々で、何気ない日常を切り取った投稿をしていく方もいれば、旅行・ファッション・グルメなどと趣味をもとに1つのテーマに絞って投稿していく方もいらっしゃいます。そういった多様な使い方もあってか、幅広い年代に支持されているのではと推測します。

あなたもいつかは有名人!?

昨今、将来なりたい職業の上位にランクインすることも多い「YouTuber」。(幼少期はひたすら忍者に憧れて修行していた私にとっては時代の流れを感じます…)
スマートフォンの普及から誰でも手軽に始めることができ、有名人になれる可能性を秘めています。そんな中、「インスタグラマー」と呼ばれる人々が現れるようになりました。

インスタグラマーとは、Instagramユーザーの中でもフォロワー数や閲覧数が多く、影響力を持つユーザーのことです。芸能人や著名人だけでなく、一般人も多いことがインスタグラマーの特徴と言えるでしょう。多くのユーザーへ購買行動や消費行動に影響を与えることが可能な点や、先述したようにテーマを絞って投稿をするユーザーの親和性なども含め、企業の商品やブランドの広告塔として活用される場合もあります。こういった商法を「インフルエンサーマーケティング」と呼ぶのですが、こちらについては次回詳しくご説明したいと思います。

広告の種類

広告タイプについては、大きく4種類あります。下記で詳細をご説明します。

①写真広告

通常投稿に紛れタイムラインに表示される最も一般的な広告です。流し見される可能性もあるので、いかにインパクトのあるクリエイティブを作れるかが重要となってきます。

②動画広告

先程の写真広告の動画Ver.になります。
動画広告に関しては正方形フォーマットと長方形フォーマットの2種類から選択することができます。

③カルーセル広告

名前の通り、横にスライドすることで複数枚の画像を表示できる広告です。
フォーマットは写真広告と同じく、正方形のみになります。

④ストーリーズ広告

ストーリーズという24時間経過すると自動的に投稿が消えるInstagram独自のシステムを活用した広告です。
フルスクリーン表示されるタイプの広告で、通常、投稿は24時間後自動的に削除されますが、広告に関しては24時間で消えてしまうという事はありません。

まとめ

  • アクティブユーザー数はSNSの中でもトップクラスの2,900万人以上
  • 幅広い年代に支持されている
  • インスタグラマーを活用したマーケティングの登場
  • Instagram広告は大きく4種類に分けられる(写真、動画、カルーセル、ストーリーズ)

今後、ますます成長を続けていくInstagramに目が離せません。
今でこそSNS界ではInstagramが台頭しておりますが、数ヶ月後、数年後はまた新たなツールが登場し、順位が変動しているかもしれません。
このように、SNSはトレンドも変わりやすいので、常にアンテナを張っておく必要があります。 弊社ではInstagramに限らず、様々なSNS施策のお取り扱いがございますので、お気軽にご相談ください。