新型コロナウイルス流行前は、インバウンド(訪日外国人旅行 / 訪日旅行)観光者数の伸び率は年々増え続け、2020年東京オリンピック以降も市場が大きくなると見込まれておりました。
しかし、今回の感染症等を起因とした外国人観光客の減少、また東京オリンピック延期などの影響も加わりインバウンド観光客数が前年度の99%減という経営環境の変化に直面している旅館やホテルが増え続けています。全国的にも有名な老舗旅館の閉館などのニュースもあり、旅行業界は危機感を持っていると思います。

しかし、海外旅行に出国しにくい今の状況だからこそ、昔ながらの「旅館」の良さをPRできるチャンスと考え、改めて国内旅行客獲得に目を向けていただきたいと思います。

アフターコロナに求められる日本人に求められる旅館とは?

感染拡大前では大型旅館やホテルなどでバスツアーなどの団体を受け入れ、夕食や朝食の2食付バイキングなどが人気でした。その中では、徹底的なサービスの効率化によるコストダウンによる価格競争が行われ、宣伝を見ても、比較サイトなどでのコスト面でのPRがメインになりがちでした。しかし、多くの人と交わる事に少なからずとも抵抗を感じる風潮があるいま、求められる旅館の特徴は・・

●内風呂付きの小規模の宿

団体客の多い大型ホテルや大型旅館よりも人と交わる事が最小限に抑えることができ、安心して過ごす事ができる。温泉も大浴場ではなく、内風呂でゆっくりと旅の疲れを癒すことができる

●旬の料理を堪能できる

新鮮な海の幸や山の幸はもちろん、春夏秋冬に合わせた料理方法で地消地産の食事を堪能できる。日本の旬の味を提供できるお宿さんが人気です。また、この時期だからこそ、個室または部屋食で提供できるような心配りが、利用者への安心へとつながります。食事の良さはリピーターにつながるのは多くの旅館さんが実感されていることです。

●おもてなし

お客様一人ひとりを大切にする日本特有のおもてなし。これは、接触を避けがちなこの時期でも、求められている大切な要素です。
ソーシャルディスタンスを意識しながらも、温かいおもてなしをすることで、お客様に感動を与えることができるのです。

では旅館の良さをうまく宣伝するにはどうしたらいいのか?

大手旅行サイトなどに有料で掲載をしても埋もれてしまったりするケースもしばしば。
掲載スペースも限られているため、本当に伝えるべき旅館の特徴が薄れてしまいます。

そこで・・この時代に適した旅館向け広告媒体が専門ライターにて取材をし、作り上げる【取材記事型バーター広告】です。

その名の通り、取材を行いますので、料理から温泉の泉質、旅館のコンセプト、細やかなサービスまで、しっかりと伝えることができます。弊社では新聞紙面でスペースを十分に取り、写真も豊富に、お宿さんに魅力が伝わるように意識しています。

「新聞でスペースを取ると料金が高くなる?」そこが特に知っていただきたいポイントです。
バーター広告とは、広告料金相当額の商品と広告枠を交換する時などに使われる用語で「Barter(バーター)」は、「物々交換」の意味です。

旅館側は現金を用意せずに、代わりに平日の空き部屋をご用意。

弊社ではおよそ4年間で41施設での旅館・ホテルでの掲載実績があり、平日の空き部屋の有効活用できるほか、相乗効果として口コミや検索率もあがり、新規顧客やリピーターを獲得できる施策の一つとなっております。

まとめ

いかがでしたか?
世界では感染拡大のピークが過ぎ、ロックダウンの解除や規制緩和が徐々に進んでいますが、先行きは不透明です。だからこそ国内旅行客をおもてなしできる環境と宣伝が求められる時代になってきます。 ぜひ、お問い合わせください。